Metellレポート
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コロナ禍のこの冬「隠れ脱水」に注意

こんなこと、最近ありませんでしたか?

・手先などの皮膚がカサカサする
・口の中がねばねばし、食べ物が飲み込みにくい
・やる気や活力が低下し、ダルさを感じる
・めまいや立ち眩みでふらっとする
・靴下のゴムの跡が、脱いだ後に10分以上も残る
・偏頭痛が続いている

ひとつでも当てはまる方は「隠れ脱水」の危険性があります。
医療関係者で組織する熱中症・脱水症の予防啓発団体「教えて! 『かくれ脱水』委員会」(事務局・東京都中央区)より、新型コロナウイルスが流行しているこの冬、「かくれ脱水が起こりやすいので注意」と呼び掛けるメッセージが発表されました。

夏には熱中症とともに多く見られる「脱水症状」ですが、実は気付かないうちに水分不足に陥る「隠れ脱水」のリスクが、コロナウイルスの影響で高まっています。

感染症予防のため、マスクの着用が日常化していますが、そこに落とし穴があります。
マスクは保湿効果があるため、喉の渇きがさらに感じとれにくくなります。また着脱が面倒なことから水分補給の回数も減りがちに。さらに、感染予防で外出機会が減ったことで、水分を保つ役割もある筋肉の量が減少し、脱水が起きやすくなる可能性があるといいます。

予防策として、2時間に1回、コップ1杯程度の水を飲むこと、加湿器などを使って皮膚からの蒸発を抑えることが効果的です。観葉植物を置いたり、室内に洗濯物を干したりすることでも手軽に加湿ができます。

Metell-ミテル-を活用することで、体調管理が簡単になるだけでなく、毎日の体調とじっくり向き合うことができます。
ちょっとした体の変化に耳を傾け、感染症対策とともに、「隠れ脱水」にも気を付けてこの冬を乗り切りましょう。